プチリックの自己紹介

やりたいことを見つける力をはぐくむ。

0歳、1歳、2歳。人生のスタートとなるこの時期に、プチリックは子どもはもちろん、
お父さん・お母さんも安心できる環境で、すくすく伸び伸びとした成長を支えます。
その中で、一人ひとりが抱く興味・関心を大切に、少しずつ自らの力で追求していくように促します。
その積み重ねは、やがて外の世界と積極的に向き合いながら自分の可能性を切り拓く力になるはずです。

プチリック保育園 責任者 栗橋 千絵

子どもを授かった時、たとえようのない幸せを感じる一方で、ちゃんと育てていけるか、仕事と両立できるか、と心配になる人は少なくありません。そしてその不安は、第一子はもちろん、二人目、三人目でもゼロになることはないはずです。私たちプチリックは、まず、そんなお父さん・お母さんに寄り添いたいと考えます。みんなの顔が見渡せる小規模・少人数の園で、同じ目線に立つ保育士スタッフが、お子さまをお預かりいたします。保護者のみなさんには、安心して仕事に励んだり、疑問や不安を解消したり、お子さまの日々の成長の歓びを共有したり、そんな風に人生と子育てを大いに楽しんでいただきたいのです。そのため、保育の内容は何より安心いただけることを基本にしています。対象となる0歳、1歳、2歳では、特別な英才教育などではなく毎日健やかに伸び伸びと生活することこそが最高の栄養と考えます。そして、その上で、小規模園のメリットを生かし、一人ひとりの子どもとじっくり向き合います。月齢や発達に合わせ、無理なく徐々に外遊びの時間を増やしてカラダの成長や自然や生き物への興味・関心を促し、屋内では本の読み聞かせやリズム・リトミックなどを通して、感性や考えるチカラを広げていきます。集団での行動も取り入れますが、私たちが最も重視しているのは一人ひとりの個性と発育です。自分が好きなことや得意なことを見つけ、伸ばし、可能性を切り拓く、その先の人生を自らゆたかにしていく原動力をこの時期にはぐくみたいのです。さあ、どんな毎日がはじまるか。お子さまのこれからにワクワクしながら、ぜひ一緒に、歩んでいきましょう。

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スタッフより

船堀園 岩本真希

保育士としての勤務経験はなく、最初は事務職として入職しましたが、プチリックに流れる時間の心地よさに魅了され、保育士の資格試験に挑戦。現在は本格的に保育者として働いています。小規模園ならではのアットホームな雰囲気の中、一人ひとりの子どもの成長を我が子の成長のように歓び合える日々。子どもたちの成長を支えながら、自分自身も成長できるようにスキルアップに励んでいます。

船堀園 石鍋未来

クラス単位の集団行動が基本の大型の保育園と異なり、小規模園のプチリックは、子どもたちにじっくりと寄り添う保育を実践しています。一人ひとりの個性や成長に合わせた保育は、それだけ創意工夫やエネルギーが必要ですが、私たち一人ひとりの保育士のアイデアやチャレンジ精神も伸び伸びと発揮できるので、大きなやりがいを感じています。

船堀園 和田幸

プチリックの特長のひとつは、スタッフの抜群なチームワーク。助け合い、支え合うことで、常にゆとりをもって笑顔で働けるとともに、みんなで活発にアイデアや意見を出し合い、よりよい保育を追求しています。もちろん、このチームには、お父さん、お母さんの参加も大歓迎です。子どもも、大人も、みんなで一緒にハッピーな保育園を創っていきましょう。

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